茂木、手打ち蕎麦「そば広」グルメ温泉紀行 - monteサイクリング日記

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茂木、手打ち蕎麦「そば広」グルメ温泉紀行

作成日時
2009/08/08 01:44
距離:197km、天気:曇り時々晴れ、一時雨 風:2

AM4時起床。道の駅の周囲を散策、東に筑波山、西に満月を望む。
AM5時出発。
SPDリリース強度を調整しながら一路北上し、6:30道の駅にのみや着。ラジオ体操をする。
益子の星宮神社近く、県道255沿いの直売所(うどん屋)でトマト(2個100円)を買い、食す。
これから茂木まで行くと話すと、ニンジンジュースを馳走してくれた。
ちたけ(1500円)とある。天然の茸だ。
AM10時、道の駅茂木着。パンフレットを見ると、そば広は11:30開店とある。
他にも、茂木には蕎麦屋が数軒あった。
少し早いが店の前をうろついていると、11:15に暖簾が出たので入る。
陶芸教室も脇でやっている様だ。
田舎そば(600)を食す。機械で切った様に綺麗な28蕎麦である。
ちたけうどん・蕎麦(1200)とある。
細君によれば、うどんの方がちたけとは相性が良く、厚いダシにつけて食すと聞く。
益子の直売所(うどん屋)に戻り、メニューには無い「ちたけウドン(1000円)を食す。
蕨の煮物に似た味の煮込みウドンである。不味くはないが、ちと高い。
R121へ左折して、真岡井頭温泉に、駐車場が満杯である。
中はそれほど込んでいない。

帰りは五行川沿いに五行川CRで真岡まで南下し、
そこからは筑西市CRとなり、下館(R50)まで南下する。
五行川は晩秋に鮭が遡上するそうだ。
下館駅付近でR294への道を尋ねた時に、SPD2コケ目を期す。初コケは昨日すみ。
R294で道の駅下妻まで来て、夕食を済ますと雨がくる。
親子3人と米人の自転車旅行者あり、四人で仙台までビバークするとのこと、暫し談笑。
PM8時、小雨の中を下妻を発つ。
側道は低く対向車のライトが眩しくて走れず、車道へ。
小絹で県道3に右折すると、雨が止む。
小絹から矢作まではずっと下りで早い。
矢作から利根川堤防を走るが、そこから利根運河への道を間違う。
利根運河を経ずに県道326の江戸川の玉葉橋にでる。
玉葉橋から三郷まで江戸川CRで、後は一般道で帰る。
AM2時着。


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