眼下に雲の大野峠を漕ぐ
- 作成日時
- 2009/07/25 01:32
距離:191km 天気:曇り時々晴、一時雨 風:2
この日は先週の復習で、越生(ogose)の一本杉峠に上り尾根伝いに顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、
定峰峠経由で小川への周回コースである。
AM8時出発、入間CRより県道39で鳩山のJA直売所へと向かう。
直売所の手前に100円直売所があり、キュウリ、枝豆、鞘インゲンを買う。
鳩山JA直売所は冷房が効き過ぎで値が高い東秩父JA直売所に似ている。
客は多いが、買うべきものはなかった。
にわか雨が来たので、お弁当を買って1時間ほど休憩する。
12時に鳩山を出て県道39から毛呂山(moroyama)の滝ノ入を通って峠を越え、
龍穂寺入口で県道61へと左折して、そのまま頂上の一本杉峠まで登る。
雨上がりの路面からは靄が立ち上がり、蒸し風呂に近い。
途中、道端の民家の水道を借りて頭まで水洗いする。
頂上にでると、左が鎌北湖へ、右は顔振峠と案内がある。
左の鎌北湖へと少し下りて見たが、一本杉峠の札はなし。
一本杉と言うよりも「いっぱい杉」の杉木立の中を顔振峠へと上り下りする。
顔振峠の販売機で一本200円のポカリスエットを買い茶屋で休憩する。
生憎この日は富士は雲の中であったが、ここからの見晴しは素晴らしい!
小型のデジカメがあったら。。。
素晴らしき眺望を目の前に地元のサイクリスト二人と、三人で談笑する。
来週の8月2日には奥武蔵ウルトラマラソン(77km)が行われるとかで、
マラソン人が今日は多い。
顔振峠(530m)から尾根伝いに関八州見晴台、飯盛峠、刈場坂峠(818m)までは全て上りである。
関八州見晴台には自販機(ポカリ160円)とトイレがある、ただし水道はでない。
1Lの断熱水筒が2個付いていると安心だ。ペットボトルの水は直ぐお湯になる。
刈場坂への途中で視界が開けると、二子山(883m)とおぼしき山が山頂に雲を従えて悠然と現われる。
小型のデジカメがあったら。。。
刈場坂では若者のサイクリストと出会う。
刈場坂から途中の高篠峠まで同行する事となる。
大野峠での分岐で僕が道を誤り、県民の森へと下りてしまう。
丸山を過ぎた途中で気がつき、Uターンしてもと来た道を3kmほど二人で上る。
申し訳ない!
元気な若者を先に行かせ、ゆっくり自分のペースで上る。
一人で上りだすと、右手の眼下に雲の川が現われる。
眼下に雲を見ながら自転車を漕ぐのは、何とも爽快である!
大野峠まで戻り高篠へと下る。
高篠峠で青年と別れ、定峰へと下る。
地図を見ると高篠から定峰の頂上部にでる道がある。
前回見過ごした道であるが、これが石ころだれけの悪路でそれも最初は上りである。
とても無理だと思い引返し、舗装路を下りる。
ただし、県道11をまた定峰峠へと6kmほど上る事になるのだ。。。
この上りが傾斜は低いが疲労でとても長く感じる。いくら漕いでも着かないのだ。
休んで見上げると三日月が山の端に出ていた。秩父の空には遠花火が見える。
次回高篠峠(747m)からは、平石峠(763m)経由で定峰峠へと下りるのが良いだろう。
または、高篠から都幾川へ下りて、松郷峠を越えて小川へ抜けるかだ。
定峰峠に着き時計を見ると既に9時である。
今夜のかやの湯は諦めた。とっくに8時は過ぎた。。。
峠の茶屋の自販機で160円のポカリを買い、ゆっくり休憩。
何気なく夜空を見上げると、金星ほどの明るさのISSが横切る。明るくて速い!
定峰を下り始めて途中寒さから着替える。
湯に入らなくても、着替えるだけでも元気になる。
小川に着くと七夕祭りに遭遇する。飾りつけよりも路上のゴミの多さに落胆。
道の駅近くの国道沿いのやきとり屋に入る。串焼きが全て100円と安くて旨い!
カシラ、レバ、軟骨、イカ焼きと何れも旨い。
モツ煮込みも特性の味噌タレと相性がよく美味である。
クーラーなど無くて団扇があるのも好し。
年中無休で、焼酎ボトルが2千円である。
見知らぬ隣の青年から軟骨を馳走になり、12時に店を出て帰路につく。
AM4:30帰宅。
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第16回奥武蔵ウルトラマラソン(77km)
開催日:2009/8月2日(日)
種 目:77km 男女別20~39歳、40歳代、50歳代、60歳以上
コース:毛呂山総合公園~滝ノ入林道~鎌北湖~奥武蔵林道~丸山林道~野外活動センター分岐点(折返し)
~丸山林道~奥武蔵林道~鎌北湖~毛呂山総合公園
この日は先週の復習で、越生(ogose)の一本杉峠に上り尾根伝いに顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、
定峰峠経由で小川への周回コースである。
AM8時出発、入間CRより県道39で鳩山のJA直売所へと向かう。
直売所の手前に100円直売所があり、キュウリ、枝豆、鞘インゲンを買う。
鳩山JA直売所は冷房が効き過ぎで値が高い東秩父JA直売所に似ている。
客は多いが、買うべきものはなかった。
にわか雨が来たので、お弁当を買って1時間ほど休憩する。
12時に鳩山を出て県道39から毛呂山(moroyama)の滝ノ入を通って峠を越え、
龍穂寺入口で県道61へと左折して、そのまま頂上の一本杉峠まで登る。
雨上がりの路面からは靄が立ち上がり、蒸し風呂に近い。
途中、道端の民家の水道を借りて頭まで水洗いする。
頂上にでると、左が鎌北湖へ、右は顔振峠と案内がある。
左の鎌北湖へと少し下りて見たが、一本杉峠の札はなし。
一本杉と言うよりも「いっぱい杉」の杉木立の中を顔振峠へと上り下りする。
顔振峠の販売機で一本200円のポカリスエットを買い茶屋で休憩する。
生憎この日は富士は雲の中であったが、ここからの見晴しは素晴らしい!
小型のデジカメがあったら。。。
素晴らしき眺望を目の前に地元のサイクリスト二人と、三人で談笑する。
来週の8月2日には奥武蔵ウルトラマラソン(77km)が行われるとかで、
マラソン人が今日は多い。
顔振峠(530m)から尾根伝いに関八州見晴台、飯盛峠、刈場坂峠(818m)までは全て上りである。
関八州見晴台には自販機(ポカリ160円)とトイレがある、ただし水道はでない。
1Lの断熱水筒が2個付いていると安心だ。ペットボトルの水は直ぐお湯になる。
刈場坂への途中で視界が開けると、二子山(883m)とおぼしき山が山頂に雲を従えて悠然と現われる。
小型のデジカメがあったら。。。
刈場坂では若者のサイクリストと出会う。
刈場坂から途中の高篠峠まで同行する事となる。
大野峠での分岐で僕が道を誤り、県民の森へと下りてしまう。
丸山を過ぎた途中で気がつき、Uターンしてもと来た道を3kmほど二人で上る。
申し訳ない!
元気な若者を先に行かせ、ゆっくり自分のペースで上る。
一人で上りだすと、右手の眼下に雲の川が現われる。
眼下に雲を見ながら自転車を漕ぐのは、何とも爽快である!
大野峠まで戻り高篠へと下る。
高篠峠で青年と別れ、定峰へと下る。
地図を見ると高篠から定峰の頂上部にでる道がある。
前回見過ごした道であるが、これが石ころだれけの悪路でそれも最初は上りである。
とても無理だと思い引返し、舗装路を下りる。
ただし、県道11をまた定峰峠へと6kmほど上る事になるのだ。。。
この上りが傾斜は低いが疲労でとても長く感じる。いくら漕いでも着かないのだ。
休んで見上げると三日月が山の端に出ていた。秩父の空には遠花火が見える。
次回高篠峠(747m)からは、平石峠(763m)経由で定峰峠へと下りるのが良いだろう。
または、高篠から都幾川へ下りて、松郷峠を越えて小川へ抜けるかだ。
定峰峠に着き時計を見ると既に9時である。
今夜のかやの湯は諦めた。とっくに8時は過ぎた。。。
峠の茶屋の自販機で160円のポカリを買い、ゆっくり休憩。
何気なく夜空を見上げると、金星ほどの明るさのISSが横切る。明るくて速い!
定峰を下り始めて途中寒さから着替える。
湯に入らなくても、着替えるだけでも元気になる。
小川に着くと七夕祭りに遭遇する。飾りつけよりも路上のゴミの多さに落胆。
道の駅近くの国道沿いのやきとり屋に入る。串焼きが全て100円と安くて旨い!
カシラ、レバ、軟骨、イカ焼きと何れも旨い。
モツ煮込みも特性の味噌タレと相性がよく美味である。
クーラーなど無くて団扇があるのも好し。
年中無休で、焼酎ボトルが2千円である。
見知らぬ隣の青年から軟骨を馳走になり、12時に店を出て帰路につく。
AM4:30帰宅。
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第16回奥武蔵ウルトラマラソン(77km)
開催日:2009/8月2日(日)
種 目:77km 男女別20~39歳、40歳代、50歳代、60歳以上
コース:毛呂山総合公園~滝ノ入林道~鎌北湖~奥武蔵林道~丸山林道~野外活動センター分岐点(折返し)
~丸山林道~奥武蔵林道~鎌北湖~毛呂山総合公園
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