昼なほ薄暗し黒山三滝、日帰り温泉紀行 - monteサイクリング日記

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昼なほ薄暗し黒山三滝、日帰り温泉紀行

作成日時
2009/07/19 01:47
距離:162km、天気:晴+暑い、風:2

この日は越生(おごせ)の黒山三滝から飯盛峠へ上り、尾根伝いに刈場坂峠、定峰峠経由
で小川への周回コースの予定であったが、出発するのが遅かった為に途中でコース
変更した。荒川CRから入間CRを使い、雁見橋より県道39で鳩山へ向かう。
県道39は幅員が狭く、車も多い。県道39から県道171に代わると幅員は広く、車は少ない。
鳩山の鳩豆工房で黒大豆を練込んだ鳩豆うどんを(400円)を食す。美味であるが15時までだ。
タレ入れのお猪口も饂飩皿も、趣味の良い焼き物であったが、地元産ではなかった。
休憩のついでに、茗荷とブルーベリー(200円)を求む。
昨日今日とブルーベリーを食べたが、疲労回復にはあまり効かないようだ。
鳩山にもJA農産物直売所がある、次回寄る事にする。

鳩豆工房を出て、県道171から県道41へ西に進路を変える。
県道41から越生の県道30を北上し、黒山三滝へ「三滝入口」の信号を左折する。
暫くは平坦だが、やがて長い上りが始る。更に県道61から黒山三滝へのハイキングコースは
1kmほどの最大斜度20度の登りが楽しめる。ただしここは行止まりであったが。。。
車で飯盛峠へ上がるにはここより手前を右折しなければいけなかったのである。
土産店で比企郡地図を見せてもう一つのルートを尋ねると、龍穂寺の看板が目印と教わる。
目印の看板まで2kmほど下り、寺へと左折し3kmほどを上って龍穂寺に着く。
寺から飯盛峠へは更に8kmであるが、15時を過ぎていたので行くべきかどうか迷った。
結局、右肩も疲労して痛むのでこの日は止めて、改めて時間に余裕をもって来る事にする。
人気少ない山門近くでヒグラシを聴きながらトイレを済ませ、地図を広げる。
県道30へ出て、都幾川から県道273に入り、松郷峠経由で小川へ向かう。

パトリア小川で湯に浸かっていると、野生の蛍を見に来たという人と会う。
ここの湯にも回数券(4000円/15枚)がある事を知る。こっちの湯は「安いぞー」
 今夜は財布が「空だぞー」 で、購入はまたの機会とする。
湯をでるとスーパーヤオヨシの駐車場に駐輪し、休憩所で夕餉とした。
東松山より吉見経由で帰宅する。
途中、R254で八ヶ岳からの戻りだというロードバイクに抜かれる。
追いついて距離を問うと、「450km」。(凄い!、平均30km/hで15時間!)


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