老人を見たら、減速が原則だ!? - monteサイクリング日記

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老人を見たら、減速が原則だ!?

作成日時
2009/07/12 19:58
天気:晴、猛暑

10時過ぎ、荒川RCに向かう途中で老人の自転車と衝突。
相手が直進するものと判断し、右側から追い抜きはじめたら、
相手は反対側へ横断しようと右に進路を変更したため、
「危ない!」と叫んだが時すでに遅しでブレーキを掛ける間もなく一瞬の内に衝突。
幸い相手はかすり傷程度で、直ぐに自転車で立ち去ったが、
こちらは右肩を路面に強打し、痛みで直ぐには自転車に乗れない。
肩を回したが異常なし。骨折や脱臼はしてなくて打撲だけの様だ。
幸い、脚は右膝のかすり傷だけで自転車も異常なく、暫くその場で休んで戻る。
この日は吉見の農産物直売所でトマトを買う予定だったが止めにした。
冷熱シートで肩を冷やし、冷シップして、鎮痛剤を2錠飲む。
老人を見たら、減速が原則だ!?
所用のため、1時半の高速バスで田舎のI市へ向かう。
途中、休憩所のトイレの入口には今年もツバメが来ていた。

 燕の子 巣よりはみ出す 四羽とも

I市に近づくと、山々の所々がうす紅に合歓の花の刷毛で塗られていた。
3時間ほどでI駅前に着く。ここから路線バスに乗換えるのだが、
途中までのが丁度あったので、後は30分ほど山道を歩く事にした。
いま来た高速の下のずい道をくぐると、合歓の花が頭上より落ちてくる。
足元が、薄紅色の合歓の花で埋まっていた。

 山の辺に 虹踏みわたる 合歓の花


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