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monteサイクリング日記

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快晴の筑波山麓を筑波CRで土浦-岩瀬往復

作成日時
2009/09/06 01:37
距離:243km 天気:快晴 風:2

AM 6:15 出発
 野田のコンビニでお茶1L(103) 小絹のパン屋ミルでパン2個(399)
AM 10:00 土浦のカワチ着
 カワチでパン、ビール、牛乳を買いハンドルに吊るす
 ここは無料のビニール袋
AM 10:30 土浦港着
 霞ヶ浦の土浦港散策、ヨットハーバー、ワカサギ釣り人多し
 遊覧船(1600円)は閑古鳥?
AM 11:00 土浦港発(筑波CRへ)
AM 11:30 藤沢休憩所着
 昼食&トイレ休憩、談笑 
 トレックのクロス(8万)と、ジャイアントのストレートバーロードの夫妻と談笑
 クラブURL紹介の、手持ちが無くなる。。。
 埼玉から車で来たサイクルリング一家あり
PM 0:30 藤沢発
 向日葵畑(採油?) 稲刈りのコンバインの音  筑波をスケッチ中の親子
 真鍋休憩所には駐車場あり、サイクルカー愛好家と談笑
 レンタルサイクリングあり
 この辺りから「止まれ」標識が頻繁に現れる。
 見通しの利かない側道が多く疲れるも、筑波山の緑は最高である。
 CRが途切れて暫く県道42の歩道を走る。
 近くには5/10に訪ねた熊野神社がある。
PM 2:30 岩瀬着
 トイレ&駐車場、駐輪場あり サイクルカー愛好家多し 談笑
 本田の軽バンの後に前輪を外したバイク3台が積めるらしい。
 自転車で来て、散策する人もあり。
PM 3:30 岩瀬発
 帰りは30分おきに5分の休憩。
 途中真鍋休憩所で談笑、子鷺の里の話をした。
 疲労はしてたが、藤沢で抜かれたロードバイクを抜き返し新治へと急ぐ
PM 5:30 JA新治直売所着
 キュウリ大2本、小6本、ニンジン小6本で300円。
 端ねものゴーヤ小2本を頂く。
PM 6:00 JA新治発
 大きな夕陽に夕焼け空、筑波に薄雲 マラソン人が行過ぎる。。。
PM 6:30 天然温泉着
 筑波市のR354沿いの温泉&映画館&インドアクライミング
 1890円の天然温泉は論外なのでパス。温泉掛流しだが、施設は充実してない。
 夕食はチャーハン(小)と葱チャーシュウ丼、着替え
 チャーハンはプロの味であった。
PM 7:30 天然温泉発
 ヘッドライトに、寒いのでロンググローブを着用。
 グローブの上端と半袖シャツの袖を洗濯バサミで止めた方が良かった。
 温泉の近くに洒落たイタリアレストランあり、日曜のディナー客多し。
 古川の日本料理店前で子猫が交通事故、路肩に退けたらまだ暖かかった。。。
 利根川の芽吹大橋の歩道橋の街灯が全て交換され点灯、白い橋を渡る。
 薄暗い野田橋を渡る。
 江戸川CRは新しいセンターラインで夜間でも見やすい。
PM 10:30 三郷着
 途中コンビニで休憩。
 交通事故で麻痺した後ろ足に車輪を付けた犬と散歩中の女子高生。
 兄と友人がコンビニからでてきて、みんなで連れ立って行く様子は幸福そうだが。。。
 犬猫達も交通事故の被害者である。
 明日は我が身とならぬ様、夜間走行は出来るだけ避けよう。
 偶然だが、昨夜FMで聴いたメロディ ガルローもその一人だ。
PM 11:45 帰宅。
 直ぐに近所の銭湯に行く。
 湯上りにガリガリ君ソーダを齧る。暑かったせいか一日で体重3キロ減。
 翌日、大腿の内側に筋肉痛を覚える。
 外側は銭湯でのジェットマッサージ効果で痛みなし。

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往路:121km
H-三郷-野田橋-県3-R354-筑波CR-土浦港-筑波CR-岩瀬
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復路:122km
岩瀬-筑波CR-JA新治経由-R354-県3-野田橋-三郷-H
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平石から都幾川への下りは、対向車がある時は危険だ!

作成日時
2009/08/29 01:33
距離:151km、天気:曇り時々晴れ 風:2

AM 6:30 今日は夕方から雨の予報なので早めに家を出て、都幾川から高篠峠を上る。
低気圧の通過の為か、朝からやや風が強い。
東松山から都幾川へは今日で二度目であるが、吉見の途中から
都幾川への道を二人のサイクリストに案内しながら来た。
AM 9:30、都幾川のNAKAMURAストアーでお昼の稲荷寿司(238)とポカリ(100)、トマト(79)、牛乳を買い、
ハンドルにぶら下げる。
ここは9時から開いている上に安い。繁盛店の様だ。
駐車場も賑わっていたが、エンジンは止まっていた。
持参したバナナ二本を食べ、牛乳をペットボトルに詰めて残りの半分は飲み干す。
平石への分岐の手前にある農産物直売店に初めて寄る。
大きなキュウリが6本100円と安かったので、重いが買ってぶら下げた。
AM11:00に店をでて、平石への分岐を直進し、高篠峠へと向かう。
釣堀までの上りが傾斜がきつい。
釣堀と民家が見えると、高篠への分岐点で、「林道大野線」へと右に折れた。
折れてから暫くはきつい坂がつづくも、所々が緩斜面となっている。
平石よりは距離は1キロほど長いが、楽である。
平石への上りと同じく、ここにも途中に沢水があった。
ただし、水量が細く
「事故防止の為、消毒または煮沸してください」の札が掛かってある。
顔を洗い、水を補給したが事故は起きなかった。
途中、もう一回休憩して直ぐに見覚えのある高篠峠に出た。
そのまま、平石へと向かう。
平石への上りは楽で10分ほどで平石に着く。
そのまま、堂平山頂へと向かう。
1キロほど上の展望が開けた駐車場には、災害防災訓練中の札を掛けた自衛隊車があった。
防災時の無線中継の訓練であろうか。。。(この日は明日の選挙を避けての防災訓練があった)
みな同じ方向を向いて、赤蜻蛉が群れていた。
山はすでに秋である。

PM 0:15 堂平天文台着。
 天文台の駐車場の木のテーブルで稲荷寿司を食べ、休憩する。
前回(8/14)と異なり、今日は霞んでいて眺めは駄目である。
空模様があやしいので、小川を経由せずに都幾川へと下りる事にする。
その前に天文台の下のキャンプ場にあるロッジのトイレを使ったが、間違えて手前の女子用を使う。
個室しかないので変だとは思ったが。。。今日は誰も泊り客が居ない様で事なきを得た。
山の上なのにオシュレットの水洗トイレなのには驚いた。
どうりで上の天文台のトイレを借りる時に、ここのトイレを薦めた訳である。
ついでにキャンプ場のモンゴル式テントを見学する。
夏は暑そうで利用者は居なかったが、秋冬は良いかも知れない。
管理人らしき人が三人ほど見えた。

PM 1:45 堂平キャンプ場を発つ。
何時もは小川に下りるのを、初めて平石から都幾川へ下りる。
何時もはオートバイが多く車は少ないが、今日は車が多い。
ここは幅員が狭く一車線なので、対向が四輪車の場合ギリギリで、危険を感じた!
急斜度なのでブレーキが甘いロードでは、なお更危険であろう。。。
「事故多発! 自転車は左!」の看板も散見された。
峠から4キロほど下り、名物の沢水で顔と頭を洗う。
ここのは冷水で水量もあり、生き返った心地となる。
都幾川まで来ると、ログハウス風の洒落た駅?が目についく。
JR八高線の明覚駅であった。隣接のトイレを借りる。今度は男子用である。
トイレの窓ガラスに曇りは無く、外からは丸見えなのも。。。田舎である。
子供が写生をしている。読書をする母親が近くで叱る声が、長閑である。
「サッサと、書いてしまいなさ~い」
写生なんてもう何年もしたこと無いが、水彩も面白そうだ。
デジカメでなくスケッチブックを持参するのも、よいかも知れぬ。。。
もうすぐ八月も終わりで、子供らの夏休みも終わりだ。
今月は僕も夏休みがあったので、お陰で1400キロほど走行した。

 都幾川から東松山への道は平坦である。
途中の吉見で「やきとり」の土産店が開いていたのでカシラを三本買う。
都幾川の胡瓜にカシラのニンニク味噌をつけたら肉より旨かった。
 雨がパラパラと二度ほど来て、直に止むも帰路を急ぐ。
荒川CRを抜け、秋ケ瀬公園のトイレで水のみ補給。出てきてみたら女子とあった。
どうやら、右が女子で、左が男子が仕様だ。。。?

PM 5:45 帰宅。
すぐ近所の銭湯に行く。銭湯も右が女で、左が男だ。
間違えずに男湯に入ったが、ガラガラだった。

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往路:77km
荒川CR-吉見-東松山-都幾川-高篠峠-平石峠-堂平山
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復路:74km
堂平山-平石峠-都幾川-東松山-吉見- 荒川CR
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信号待ちの車の狭い左側を不用意に前へ出るな。手前で待て!

作成日時
2009/08/22 01:33
距離:210km、天気:曇り時々晴れ 風:2


 今日は土浦の桜川経由で、二度目の筑波CRを訪ねる。
AM7時出発、1時間で三郷着。三郷から江戸川CRに入ると、場所取りのシートが目に付く。
今夜(7-8:30)は花火大会との事である。今日の帰路がぶつかりそうだが、見事に的中した。。。
向かい風の江戸川CRから野田橋を渡り、県道3へ左折。
小絹の「パンの家ミル」に立ち寄る。あん入りフランスパン、焼きたてクロワッサンを食す。
クロワッサンの焼きたては柔すぎるが、美味である。フランスパンとあん子の取合せも良い。
店の直ぐ脇のR294へ一旦でて県道3に戻り、一路R354を目指す。
古川を過ぎると、途中から歩道もなくなるが、車も少なくなる。
常陽CCの松林の中を抜ける、爽快である。
道なりに県道3を行くが、常磐高速高架下でR354へと左折すべきを、直進してしまう。
つくば工科高校の近くで道を尋ねて、県道3からR354へでる。
(高校生に国道を尋ねたが、無駄であった。)
R354は車は多いが、片側二車線で歩道もあり走りやすい。
中村陸橋下を土浦へと左折してR354を走り、AM11時に土浦の桜川(81km/4h)に到着。
僕のクロスの速度は一般道では20km/h位だが、向かい風でならよい方だ。
桜川の土手で筑波りんりんロードへの道を問うと、新川沿いの方向を教わる。
途中、桜川保育所で水を補給し筑波CRへと出る。
筑波CRを暫し走る。この辺からは筑波山は見えない。
両側は、みごとに稲穂がでそろった田んぼである。
やがて、右手にJA新治からリトルファームへ通ずる道への目印である居酒屋みどりが見える。
筑波CRに別れを告げて、リトルファームへと向かう。
AM11:45、リトルファーム到着。
冷えた幸水(100)とラムネ(100)で暫し休憩。テーブルにでていた葡萄を馳走になる。
前回来た帰路での嵐(雷雨)の報告話しなどする。
梨狩り、葡萄狩りは、食べ放題(800)とある。栗狩りだけは拾うだけだそうだ。
表面が薄紫の洋梨もあった。農園の広さをきくのを忘れたが。。。
姪が土浦から自転車で手伝いに来ていて、もう一人は娘であろうか、
そのうちお婆さんも出てきた。
みな埼玉から来たと聞いては驚いていた。
女家系の農園を後にして、JA新治直売所で赤飯(350)、ミニトマト(70)、キュウリ(120)を買う。
相変わらずここは安く、繁盛している。

直売所から筑波CRに戻り、下妻へと向かう。
途中、トイレと休憩所、沿線地図がある。先客に一人おばさんが居る。
土浦からこうして時々、りんりんロードを自転車で遊びに来るのだと聞く。
ここちよい風が吹き抜ける中で赤飯とミニトマトを食す。
「今日は天気がいいのでそろそろ戻って、洗濯でもするわ」
「この風では、直ぐに乾くね」
と、去り際に話し別れる。
筑波CRからR125にでる途中で二人乗りのオートバイに抜かれたが、のんびりしていた。
その気になれば追いつける程であった。。。
R125で、下妻へと向かう。相変わらずここは車が多い。
下妻市に入ると側道が現われる。
砂沼(sanuma)のビアスパーク下妻に到着。
土曜のせいか、休憩室は込んでいたが、意外に風呂(800)は空いていた。
内湯の寝湯で軽くマッサージする。
戸外の打たせで両脚を打つ。これが気持ち良い。
また戸外には人気の五右衛門風呂の一人用風呂が三基あった。
その真ん中に入り、両足を外に出して仰向けになる。湯加減が絶妙で長湯できる。
顔のタオルを取ると、雲が流れて。。。空は秋であった。
内湯のジェット湯に戻りマッサージ。

 PM4時、砂沼を後にして、市内の中華屋でビール(600)とカツ丼(900)をとる。カツ丼は大盛りだ。
PM5:30過ぎに店をでるが、時計を忘れて、取りに戻る。
明るいうちにとR294を小絹へ急いだが向かい風である。
水海道(mitukaidou)でヘッドライトを点ける。
小絹東を右折して県道3から野田橋まで来ると、歩道橋の上では花火見物の子供が騒ぐ。
野田橋を渡り、江戸川CRを走ると、路上にまで花火見物が時々いる。
江戸川の土手からは左手近くに大花火が、遠花火は右に見えた。
三郷が近ずくにつれて見物客が多くなりはじめた頃に、最後の大玉が終わる。
残り物の缶ビール(300)を買う。帰り客の渋滞で30分ほど自転車から降りる。

 三郷から県道にでると、ここも渋滞である。
外環高架下の交差点で信号待ちのとき、薄暗い左端の溝にはまって
バランスを崩し、四回目のSPDコケとなった。
幸い下敷きになったSPDは直ぐ外れて起き上がれたが、
右側にいた車のバンパー下にハンドルが挟まり、
なかなか自転車が取り出せず、少々焦る。
もし、信号が青であったなら、頭部圧迫で圧死。。。
もし、大型車であったなら、停止中でも死角で倒れ込んだのが見えない、
もし、下になったSPDが外れないと、素早く起き上がれない、
もし、そのまま信号が青になって大型車が動きだしたら、圧死。。。

今夜の教訓
「信号待ちの車の狭い左側を不用意に前へ出るな。手前で待て!」
「もし、信号待ちで前へ出る時は左右両方ともSPDを解除せよ」

PM10:00、生還。

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往路:125km
三郷-野田橋-県3-古川-R354-桜川(土浦)-筑波CR-梨園-筑波CR-R125-ビアスパーク下妻
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復路:84km
ビアスパーク下妻-下妻-R294-小絹東-野田橋-三郷
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茂木、手打ち蕎麦「そば広」グルメ温泉紀行

作成日時
2009/08/08 01:44
距離:197km、天気:曇り時々晴れ、一時雨 風:2

AM4時起床。道の駅の周囲を散策、東に筑波山、西に満月を望む。
AM5時出発。
SPDリリース強度を調整しながら一路北上し、6:30道の駅にのみや着。ラジオ体操をする。
益子の星宮神社近く、県道255沿いの直売所(うどん屋)でトマト(2個100円)を買い、食す。
これから茂木まで行くと話すと、ニンジンジュースを馳走してくれた。
ちたけ(1500円)とある。天然の茸だ。
AM10時、道の駅茂木着。パンフレットを見ると、そば広は11:30開店とある。
他にも、茂木には蕎麦屋が数軒あった。
少し早いが店の前をうろついていると、11:15に暖簾が出たので入る。
陶芸教室も脇でやっている様だ。
田舎そば(600)を食す。機械で切った様に綺麗な28蕎麦である。
ちたけうどん・蕎麦(1200)とある。
細君によれば、うどんの方がちたけとは相性が良く、厚いダシにつけて食すと聞く。
益子の直売所(うどん屋)に戻り、メニューには無い「ちたけウドン(1000円)を食す。
蕨の煮物に似た味の煮込みウドンである。不味くはないが、ちと高い。
R121へ左折して、真岡井頭温泉に、駐車場が満杯である。
中はそれほど込んでいない。

帰りは五行川沿いに五行川CRで真岡まで南下し、
そこからは筑西市CRとなり、下館(R50)まで南下する。
五行川は晩秋に鮭が遡上するそうだ。
下館駅付近でR294への道を尋ねた時に、SPD2コケ目を期す。初コケは昨日すみ。
R294で道の駅下妻まで来て、夕食を済ますと雨がくる。
親子3人と米人の自転車旅行者あり、四人で仙台までビバークするとのこと、暫し談笑。
PM8時、小雨の中を下妻を発つ。
側道は低く対向車のライトが眩しくて走れず、車道へ。
小絹で県道3に右折すると、雨が止む。
小絹から矢作まではずっと下りで早い。
矢作から利根川堤防を走るが、そこから利根運河への道を間違う。
利根運河を経ずに県道326の江戸川の玉葉橋にでる。
玉葉橋から三郷まで江戸川CRで、後は一般道で帰る。
AM2時着。


フルーツ街道、マロンジャム温泉紀行

作成日時
2009/08/07 01:42
距離:158km、天気:曇り時々晴れ、一時雷雨 風:2

 今日はSPD初日である。
AM6時出発、1時間で三郷着。三郷から江戸川CRへ。
小絹の「きぬの湯」の売店で「パンの家ミル」のレーズンパンを買い、食す。
近所の「パンの家ミル」に立ち寄る。こちらの方が安い。
子貝川の東岸を北上する。
県道133がR125にぶつかる少し手間に巨峰園あり。道にはみ出たものを摘むと甘い!
小田城跡付近より筑波CR(つくばりんりんロード、全長40km)を使うが、
走行100kmほどで左膝の外側靭帯が痛み、左のみSPDを中止、途中から小田城跡まで引き返し、県道53へ。
後日、左はペダルスペーサーで3mm外側に逃がす事で改善した。(SPDコケは改善せず)
県道53は車が多く、歩道が少ないので危険な道だ。
県道53沿いのリトルファーム直売所で初物の幸水を買い食す。旨い。 庭先の巨峰を土産に貰う。
四万騎農園でお茶と西瓜を馳走になり、栗のプレーンジャムを買う(1260)。美味しいがちと高い。
最後に宮沢賢治を話題にして、詩人の農業では生活できないとのお説であった。
農民は誰でもなれるが、詩人は誰もがなれるものではないであろう。
二百年後も賢治の作品は残るが、四万騎農園のジャムが在るかどうかは誰も分からない。
県道53は二百年後もフルーツ街道と呼ばれ続けられている様な気はするのだが、
十月になると二百年後も観光バスが四万騎農園を訪れるのであろうか。。。
少なくても僕は再びこの農園を訪ねる事はないであろう。
しかし、秋のフルーツ街道は筑波CRと共に再び訪ねてみたいと思う。

 帰路は県道53からリトルファーム直売所の交差点を左折して筑波CRへ向かう。
JA新治直売所でトマト、キュウリ、茗荷(計300円)を買う。ここは安い。
筑波CRの帰路で稲妻&雷雨のため、一時間ほど雨宿り。
ちり紙で耳栓して、サングラスをする程に近くを雷が通過。
SPDシューズは撥水性があり、浸水は無し。
ビアスパーク下妻の打たせ湯で、左膝の外側靭帯の痛みが取れた!
下妻の華の舞で、生ビールと一口ステーキ。
道の駅下妻の喫煙所の木製デッキでビバーク。
うとうとするが一匹の蚊で眠れず。


野生の母子猿もいる定峰、日帰り温泉紀行

作成日時
2009/08/01 02:49
距離:190km 天気:曇り時々晴、一時雨 風:2

玉淀湖は長瀞(nagatoro)のライン下りからの豊富な荒川の水を湛えているダム湖である。
今日はその玉淀湖を荒川CRから寄居に訪ね、長瀞-皆野-定峰峠-小川-吉見と周回する。
AM8:30出発。
荒川CRを36kmほど北上し、さくら堤公園でトイレ休憩、水を補給。
B級グルメサイクリストのみなさんと暫し談笑。
栃木の茂木町にある手打ち蕎麦の「そば広」を薦められる。
更に荒川CRを10km北上して、荒川土手から森林公園への分岐点まで来る。
以前、この分岐点を直進して荒川大橋まで行く予定が、
誤って支流の吉野川の土手に迷込んだので、今回はここで大芦橋を渡り、
右岸の荒川土手を荒川大橋へと向かう。
地図をみると荒川の左岸へは、大芦橋の手前200mの橋を渡る選択もある。
右岸を4kmほど行くと右側に公園がありトイレ、水道、自販機がある。
公園に入る扉は閉まっていたが、鍵はなく手で開閉できた。
ポカリ(150)を買ってトイレ休憩し水を補給。
公園を出て暫く行くと土手が砂利道となったので、狭い一般道を走る。
ここは、車は少ないが車が飛ばすので2kmほどは危険な道だ。
やがて舗装路は県道257にぶつかる。
ここを左折して荒川を元来た左岸へと渡り、荒川の土手に下りる。
4km程走り、荒川大橋にでた所で地図を広げていると、
2人組のサイクリストに森林公園への道を尋ねられる。
どうやら、荒川土手から森林公園への分岐点を10kmほど直進してしまった様だ。
現在地点を教えると、分岐点までUターンして行った。
1人だと初めての所は慎重に走るが、2人だと会話したりして注意が散漫になり、
道を間違い易い様だ。

 左岸の荒川土手は直に砂利道となり、土手脇の舗装路に下りて寄居へ向かう。
この舗装路には歩道は無い。
やがて、JA直売所左折の案内が見えたので、迷わず左折する。
江南JA直売所でキュウリ(100)、茗荷(100)、弁当(270)、お茶を買い、
半時間ほど休憩する。
キュウリは大きなのが8本も入っていて激安である!
直売所を出て白鳥飛来地でトイレ休憩。
ここらで土手沿いの道は尽き、鹿島古墳群の近くより県道81へとでる。
関越自動車道の上を横切り、花園橋(南)あたりで通り雨がパラパラと来る。
コンビニで休憩していると直に止み、出発。
やがて県道81からR254へ右折し、直に県道30へと右折して寄居市街地へ向かう。
寄居市内の荒川を渡ると、今夜は花火大会とかで屋台が多数でていた。
荒川を右岸へ渡り、寄居駅前の「りそな銀行」前の信号を左折する。
この交差点は逆ルートからでは案内板がなく、迷った所だ。
県道30からR140へと合流する。R140は車が多い。
道路の反対側を秩父鉄道が走る地点にかかると、幅員狭く歩道も無くて危険だ。
ここは遅めに慎重に走り、県道82へと左折する。
直に皆野方面から、車道の真ん中を占拠しながらチーム走行して来る一団あり、
集団になると何故か下品になるのが人の常ではあるが。。。



 橋の上で休憩する。すると、眼下にカヌーの集団が二つも見える。
橋の上から声を掛けると、ここは湖で近くにダムがあるとのこと。
地図でみると、R140へ合流して直の松野交差点の付近にダムがあり、玉淀湖とある。
道理で水の色が下流とは違っている筈だ、水深も深いのであろう。
暫し、玉淀湖の景観を楽しむ。
玉淀湖を左岸へ渡ると、県道82は右に折れてやや長い上りとなる。
坂の途中で栗を拾う。大きいが未だ青い栗で、棘が鋭い。
萩も咲いている。この辺だけが秋の気配である。
坂を下ると、街路樹に百日紅(sarusuberi)が現われる。
ピンクが多いが、紫、稀に白もある。
陽も差して来て、眼にピンクが鮮やかな、真夏の気配だ。
長瀞(nagatoro)オートキャンプ付近は、
ライン下りの大型ゴムボートが荒川に浮かんでいる。
これからゴムボートを膨らませて準備する者も居れば、
道沿いのレストランにずらりとジャケットを干して、
ビールを楽しんでいるグループもある。
やがて、トンネルに差し掛かる。
腕に付けたバックライトLEDの点灯を確認し、400mほどのトンネルを通過する。
車は少ないが対向車の騒音が響き渡り、緊張するトンネルだ。
右手にテニスコートが現われたので、そこのトイレで休憩し、水を補給。
直に皆野長瀞インター入口に来る。
 ここで、前回に高篠峠からの帰りに道を尋ねた沢田屋酒店に立寄る。
店のお婆さんに前回の礼を言い、缶ビールを開ける。
これから定峰を上り小川に抜けると話すと、小川の酒造メーカーの話となる。
昔はよく営業に来たが、最近はとんと来ないとのことである。

有料の皆野寄居バイパスは自動車専用である。
県道82はインター入口で左に折れる。
やがて「東秩父、二本木峠へ左折、県道361」の案内をやり過ごすと、上りが始る。
次は「ふるさと牧場へ左折、5km」を通過する。もし左折すれば激坂であろう。
ここで、数人の単独サイクリストとすれ違う。
坂を下ると「定峰峠、県道11、秩父」の案内が現われる。
県道11を定峰へと左折する。
徐々に上りが始る。
4kmほどで、高篠峠への林道の上り口にでる。
その手前で休憩し、渓谷の滝音を楽しむ。

時計はPM4:30を指している。
先週に続いて一週間ぶりの定峰を上る。
直に「小川26km」の案内板がある。
傾斜はきつくはないが、峠の茶屋まで6kmほどある。
今日は既に106kmほど走っていた。
峠までの7合目あたりのカーブを曲ると、道端に猿の母子が居た。
眼が合うと一瞬で左の藪に消える。藪の中から母親がこちらを窺っていた。
野生動物とは、平石峠への途中で子タヌキに出合った以来の遭遇である。
東秩父に野生の猿がいるとは意外であった。
ネット検索すると、ふれあい牧場や秩父にも出現している様だ。
 9合目の、前回と同じ見晴らしのよい場所で休憩していると突然雨が来た。
峠の茶屋まで急いで上がり、屋根のある休憩所で休む。
PM5:10であるが峠の茶屋は閉店していた。
リコーダーを持ってきたが、この雨ではそれどこではない。
本降りで雨は止みそうにないが、雨脚が衰えたので峠を下りる。
小川まで下りれば、下界は止んでいるかもしれない。
日焼け防止のロング手袋をつけたが、寒い。
あっという間に運動靴が浸水し、油と泥だらけとなる。
こんな時は防水靴カバーがあるとよいであろうが、ポリ袋でも代用できたかも知れない。
下りなので、ペダルに足を乗せていればよいだけなのだから。
ポリ袋は何かと便利である。
拾った青栗3個とサングラスと地図を入れポリ袋の上を縛り、ハンドルに掛けて下りた。

予想した通り、東秩父役場まで下りて来ると雨は止んで来た。
峠を振返り見上げると、雲間には夕陽が差している。
山々の峰が靄の中に立つ景観は墨絵のごとくで、雨もまた好しである。
暫し立止り、自然の水墨画を堪能する。

パトリア小川で湯に入るが、靴だけが乾かないままである。
道の駅近くのやきとり屋をPM9:00にでる。
AM1:30帰宅。


子等の網借り蝉をとる首都の駅

作成日時
2009/07/27 20:24
天気:晴のち午後から雨

朝、東京に着く。
乗換えのため、東海道のホームを歩いていると虫が飛来する。
着地失敗で仰向けでもがいているを起こしてやる。
カブト虫のメスである。皇居あたりから飛んできたのかも知れない。
一昨日見たJA直売所鳩山の三匹、550円のカブト虫と同じくらいの小ぶりな都会っ子だ。
平塚行きのホームで待っていると、虫取り網を持った家族連れの五人が来る。
そこに先ほどのカブト虫が、のこのこと這って来たので賑やかになる。
子供よりお父さんが喜んでいる様だ。

電車に乗込み何気なく天井を見ると、今度は油蝉がいるではないか。
ホームにいる子供から網を借りて、何年ぶりかの蝉取りをする。
一回で旨く網に入った! 車中に蝉の声が響く。。。
蝉と網とを父に返す。

東京駅で虫取りができるとは、夏休みの駅であるが、
子供たちが生き物を見てもTVゲームの様に夢中にならないのが気になる夏だ。。。


夏めいた夜は、ツール・ド・フランス最終日

作成日時
2009/07/26 01:34
距離:90km 天気:快晴、風:3

PM3:30出発、6時フレンドシップ吉見着。
途中、道の駅よしみの直売所を覘いてみたが、この日は何もなし。
昨日はお湯に入れなかったせいか疲労が残り、施設の前の坂が登れなかった。
湯に浸かり、8時に施設を出る。
吉見の一般道から荒川の土手に上がると右手に三日月が上がり、快晴の夜空に星が広がる。
この辺りの荒川の土手からは360度の眺望が望める。
突然、左手に花火が上がる。
湯上りで花火などを眺めいると、すかっり夏めいた夜である。

今夜はツール・ド・フランス最終日である。
トップと5分24秒差のアームストロングの逆転は困難であろうが、完走を願う。
来年は新しい米チームのRadioShackで走るとの話も聞くが、来期が楽しみである。
彼も(多分僕も)来年は標準体重まで体重を絞っているだろから。。。


#Lance Armstrong to race for Team RadioShack in 2010
http://www.velonews.com/article/95712/

Lance Armstrong


眼下に雲の大野峠を漕ぐ

作成日時
2009/07/25 01:32
距離:191km 天気:曇り時々晴、一時雨 風:2

この日は先週の復習で、越生(ogose)の一本杉峠に上り尾根伝いに顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、
定峰峠経由で小川への周回コースである。
AM8時出発、入間CRより県道39で鳩山のJA直売所へと向かう。
直売所の手前に100円直売所があり、キュウリ、枝豆、鞘インゲンを買う。
鳩山JA直売所は冷房が効き過ぎで値が高い東秩父JA直売所に似ている。
客は多いが、買うべきものはなかった。
にわか雨が来たので、お弁当を買って1時間ほど休憩する。

12時に鳩山を出て県道39から毛呂山(moroyama)の滝ノ入を通って峠を越え、
龍穂寺入口で県道61へと左折して、そのまま頂上の一本杉峠まで登る。
雨上がりの路面からは靄が立ち上がり、蒸し風呂に近い。
途中、道端の民家の水道を借りて頭まで水洗いする。
頂上にでると、左が鎌北湖へ、右は顔振峠と案内がある。
左の鎌北湖へと少し下りて見たが、一本杉峠の札はなし。
一本杉と言うよりも「いっぱい杉」の杉木立の中を顔振峠へと上り下りする。
顔振峠の販売機で一本200円のポカリスエットを買い茶屋で休憩する。
生憎この日は富士は雲の中であったが、ここからの見晴しは素晴らしい! 
小型のデジカメがあったら。。。
素晴らしき眺望を目の前に地元のサイクリスト二人と、三人で談笑する。
来週の8月2日には奥武蔵ウルトラマラソン(77km)が行われるとかで、
マラソン人が今日は多い。
顔振峠(530m)から尾根伝いに関八州見晴台、飯盛峠、刈場坂峠(818m)までは全て上りである。
関八州見晴台には自販機(ポカリ160円)とトイレがある、ただし水道はでない。
1Lの断熱水筒が2個付いていると安心だ。ペットボトルの水は直ぐお湯になる。
刈場坂への途中で視界が開けると、二子山(883m)とおぼしき山が山頂に雲を従えて悠然と現われる。
小型のデジカメがあったら。。。

刈場坂では若者のサイクリストと出会う。
刈場坂から途中の高篠峠まで同行する事となる。
大野峠での分岐で僕が道を誤り、県民の森へと下りてしまう。
丸山を過ぎた途中で気がつき、Uターンしてもと来た道を3kmほど二人で上る。
申し訳ない!
元気な若者を先に行かせ、ゆっくり自分のペースで上る。
一人で上りだすと、右手の眼下に雲の川が現われる。
眼下に雲を見ながら自転車を漕ぐのは、何とも爽快である!
大野峠まで戻り高篠へと下る。
高篠峠で青年と別れ、定峰へと下る。
地図を見ると高篠から定峰の頂上部にでる道がある。
前回見過ごした道であるが、これが石ころだれけの悪路でそれも最初は上りである。
とても無理だと思い引返し、舗装路を下りる。
ただし、県道11をまた定峰峠へと6kmほど上る事になるのだ。。。
この上りが傾斜は低いが疲労でとても長く感じる。いくら漕いでも着かないのだ。
休んで見上げると三日月が山の端に出ていた。秩父の空には遠花火が見える。
次回高篠峠(747m)からは、平石峠(763m)経由で定峰峠へと下りるのが良いだろう。
または、高篠から都幾川へ下りて、松郷峠を越えて小川へ抜けるかだ。
定峰峠に着き時計を見ると既に9時である。
今夜のかやの湯は諦めた。とっくに8時は過ぎた。。。
峠の茶屋の自販機で160円のポカリを買い、ゆっくり休憩。
何気なく夜空を見上げると、金星ほどの明るさのISSが横切る。明るくて速い!

定峰を下り始めて途中寒さから着替える。
湯に入らなくても、着替えるだけでも元気になる。
小川に着くと七夕祭りに遭遇する。飾りつけよりも路上のゴミの多さに落胆。
道の駅近くの国道沿いのやきとり屋に入る。串焼きが全て100円と安くて旨い!
カシラ、レバ、軟骨、イカ焼きと何れも旨い。
モツ煮込みも特性の味噌タレと相性がよく美味である。
クーラーなど無くて団扇があるのも好し。
年中無休で、焼酎ボトルが2千円である。
見知らぬ隣の青年から軟骨を馳走になり、12時に店を出て帰路につく。
AM4:30帰宅。

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第16回奥武蔵ウルトラマラソン(77km)
開催日:2009/8月2日(日)
種 目:77km 男女別20~39歳、40歳代、50歳代、60歳以上
コース:毛呂山総合公園~滝ノ入林道~鎌北湖~奥武蔵林道~丸山林道~野外活動センター分岐点(折返し)
    ~丸山林道~奥武蔵林道~鎌北湖~毛呂山総合公園


横浜大さん橋ふ頭、帆船3隻が総帆閉帆!

作成日時
2009/07/20 01:55
天気:晴時々曇り、風:2

午前中に前日までの走行距離:4911kmで前輪(32C)タイヤを交換した。
午後から横浜で開催中の「海フェスタよこはま」での3隻総帆展帆を見に行く。
着いてみると3隻の帆船は既に閉帆!していた。
釣人に尋ねてみると、16時半頃に閉帆したそうで。。。時既に遅しである。
ゴミだらけの港であるが、何人か釣りをしていた。
セイゴが釣れるとか。。。?
俄かには信じられなかったが、クラゲが浮遊していたので生物はいる様である。。。
折角来たので大さん橋ふ頭を散歩しながら、帆船を鑑賞する。

「海王丸」の船首像の黄金の女神は笛を吹いていた。
生憎この日はリコーダーを持って来なかった。。。Amarilli mia bella ♪

大桟橋埠頭は何時でも入れるらしく、その中でも芝生は人気があった。
とりわけ、カップルと犬達は夕凪の風に心地よく吹かれていた。。。
芝生に寝転びながらビールを飲み、笛など吹くのも酔狂であろうか。
 埠頭はカップルと自転車が目に付く。
イタリア製の新品のロードバイクに出会う。クロモリで10万未満だと聞く。うおおー。
ドロップの下段部の長さが短いのだけが、残念であったが。。。

帰宅して寝る前に昨日入れた越生観光地図を眺め、次回ルートを練る前に寝る。





昼なほ薄暗し黒山三滝、日帰り温泉紀行

作成日時
2009/07/19 01:47
距離:162km、天気:晴+暑い、風:2

この日は越生(おごせ)の黒山三滝から飯盛峠へ上り、尾根伝いに刈場坂峠、定峰峠経由
で小川への周回コースの予定であったが、出発するのが遅かった為に途中でコース
変更した。荒川CRから入間CRを使い、雁見橋より県道39で鳩山へ向かう。
県道39は幅員が狭く、車も多い。県道39から県道171に代わると幅員は広く、車は少ない。
鳩山の鳩豆工房で黒大豆を練込んだ鳩豆うどんを(400円)を食す。美味であるが15時までだ。
タレ入れのお猪口も饂飩皿も、趣味の良い焼き物であったが、地元産ではなかった。
休憩のついでに、茗荷とブルーベリー(200円)を求む。
昨日今日とブルーベリーを食べたが、疲労回復にはあまり効かないようだ。
鳩山にもJA農産物直売所がある、次回寄る事にする。

鳩豆工房を出て、県道171から県道41へ西に進路を変える。
県道41から越生の県道30を北上し、黒山三滝へ「三滝入口」の信号を左折する。
暫くは平坦だが、やがて長い上りが始る。更に県道61から黒山三滝へのハイキングコースは
1kmほどの最大斜度20度の登りが楽しめる。ただしここは行止まりであったが。。。
車で飯盛峠へ上がるにはここより手前を右折しなければいけなかったのである。
土産店で比企郡地図を見せてもう一つのルートを尋ねると、龍穂寺の看板が目印と教わる。
目印の看板まで2kmほど下り、寺へと左折し3kmほどを上って龍穂寺に着く。
寺から飯盛峠へは更に8kmであるが、15時を過ぎていたので行くべきかどうか迷った。
結局、右肩も疲労して痛むのでこの日は止めて、改めて時間に余裕をもって来る事にする。
人気少ない山門近くでヒグラシを聴きながらトイレを済ませ、地図を広げる。
県道30へ出て、都幾川から県道273に入り、松郷峠経由で小川へ向かう。

パトリア小川で湯に浸かっていると、野生の蛍を見に来たという人と会う。
ここの湯にも回数券(4000円/15枚)がある事を知る。こっちの湯は「安いぞー」
 今夜は財布が「空だぞー」 で、購入はまたの機会とする。
湯をでるとスーパーヤオヨシの駐車場に駐輪し、休憩所で夕餉とした。
東松山より吉見経由で帰宅する。
途中、R254で八ヶ岳からの戻りだというロードバイクに抜かれる。
追いついて距離を問うと、「450km」。(凄い!、平均30km/hで15時間!)


片道45kmの銭湯は、ちと遠いか?

作成日時
2009/07/18 01:45
距離:102km、天気:晴+暑い、風:1

先週ぶつけた右肩が多少痛むが、肩慣らしに吉見まで出かけた。
途中、吉見のJA農産物直売所でミニトマト、キュウリ、ブルーベリーを買う。
ブルーベリーを食べたが、疲労回復に効果があるかどうかは疑問である。
フレンドシップ吉見では、お風呂の回数券(3500円/10枚)を購入した。
こちらは確かに風呂代は安いが、片道45kmの銭湯は、ちと遠いか?


老人を見たら、減速が原則だ!?

作成日時
2009/07/12 19:58
天気:晴、猛暑

10時過ぎ、荒川RCに向かう途中で老人の自転車と衝突。
相手が直進するものと判断し、右側から追い抜きはじめたら、
相手は反対側へ横断しようと右に進路を変更したため、
「危ない!」と叫んだが時すでに遅しでブレーキを掛ける間もなく一瞬の内に衝突。
幸い相手はかすり傷程度で、直ぐに自転車で立ち去ったが、
こちらは右肩を路面に強打し、痛みで直ぐには自転車に乗れない。
肩を回したが異常なし。骨折や脱臼はしてなくて打撲だけの様だ。
幸い、脚は右膝のかすり傷だけで自転車も異常なく、暫くその場で休んで戻る。
この日は吉見の農産物直売所でトマトを買う予定だったが止めにした。
冷熱シートで肩を冷やし、冷シップして、鎮痛剤を2錠飲む。
老人を見たら、減速が原則だ!?
所用のため、1時半の高速バスで田舎のI市へ向かう。
途中、休憩所のトイレの入口には今年もツバメが来ていた。

 燕の子 巣よりはみ出す 四羽とも

I市に近づくと、山々の所々がうす紅に合歓の花の刷毛で塗られていた。
3時間ほどでI駅前に着く。ここから路線バスに乗換えるのだが、
途中までのが丁度あったので、後は30分ほど山道を歩く事にした。
いま来た高速の下のずい道をくぐると、合歓の花が頭上より落ちてくる。
足元が、薄紅色の合歓の花で埋まっていた。

 山の辺に 虹踏みわたる 合歓の花


後輪ホイール交換

作成日時
2009/07/11 19:56
距離:60km、天気:晴、風:1 後輪ホイール交換

夕方にホイールが届いたので後輪ホイールを交換修理した。
ついでに、前輪用のタイヤとスペアチューブを購入。
タイヤ交換代が1050円との事、当然自分でする事にして持ち帰る。
7時過ぎから2時間半、休憩無しで荒川RCを河口0kmまで往復し、銭湯に行く。


名は人を表す

作成日時
2009/07/08 19:46
天気:雨のち晴れ

■アームストロング 0秒差で総合2位浮上、ツール・ド・フランス
■Armstrong admits attaining yellow jersey, overall victory harder than expected
アームストロングって、信じられない男だ!
名は人を表す「レッグストロング」だ!
I believe his championship!

本日、オープンソースブログ「monteサイクリング日記」を立ち上げた。


32C用の後輪ホイールを注文

作成日時
2009/07/07 01:15
距離:不明、天気:晴れ+猛暑、風:2

朝、自転車店からの帰りに英国人のBさんと出会う。
後輪のスポーク1本がリムとの接合部で破断したので、32Cのホイールを注文した。
後輪のブレが激しく、長距離は断念。
舎人ライナー下の荒川サイクリングロードの休憩所でKさんと出会う。
ブログやクロスバイクの事で、いろいろ教えて頂く。


道に迷った刈場坂峠、日帰り温泉紀行

作成日時
2009/07/05 01:39
距離:168km、天気:曇+暑、風:1

今日はビバークした本田エアポートから、市民の森-刈場坂峠-高篠峠-定峰峠-小川
の予定であったが道に迷い、高篠峠-皆野-寄居-かやの湯-小川とコース変更。
AM8時出発、岩殿観音、市民の森でリコーダーを吹き、地球観測センターを見学。
岩殿観音までの大東文化大前の坂は、この辺の地名が高坂と言われるのを納得させられた坂だ。
直線的で長いが一挙に上がりきる。
地球観測センターをでると今度は急な下りである。荷台の荷物を降り落とすほどである。

都幾川からの高篠峠へ上がるのを、間違って刈場坂峠(標高818m)へ上がる。
しかし、刈場坂峠からの眺望よし。
高篠峠へ上がるには途中の釣堀から右へ曲がるのだと、刈場坂であったサイクリストに教わる。
釣堀から刈場坂までは長い激坂で何度も休憩した。。。二本木峠に近いだろうか。
刈場坂からの帰路で高篠峠より間違って定峰を秩父側へ下りるが、
秩父側は山が深き景観のよい渓谷である。
ここは秋が楽しみである。

定峰を峠まで上がる気力すでに無く、
皆野から寄居経由でかやの湯へ向かう。
寄居付近の荒川の渓谷は水の色も緑である。
寄居からは夜道となり「かやの湯」へも迷う。
この日は前日のビバークのせいか何度迷ったか。。。知らん。
かやの湯への何でもない坂が上がれず、自転車を押す。
PM8:10、かやの湯到着。
小川の居酒屋を10:30にでる。
AM3時帰宅。


彩湖でチューブラーパンク修理を見学

作成日時
2009/07/04 01:50
距離:72km、天気:晴、風:1

彩湖でチューブラーパンク修理を見学。
市川の女性で8/6の彩湖ATC大会に出るとのこと。
八丁湖、フレンド吉見、東松山。
八丁湖でリコーダーを吹く。(AMARILLI MIA BELLA)
吉見農業物直売所のトマトは6個200円と安くて美味い。
フレンドシップ吉見の4本100円のキュウリも美味かった。
この夜は本田エアポートわきのレインボーにビバーク。
翌朝早く、大学生の二人乗り人力飛行機の試験飛行を見学。
8時近くまでやったが、この日は離陸せず。

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25回彩湖道満トライアスロンATCカップ大会
開催日 2009/8月 9日  競技内容 トライアスロン


小川放蝶会,かやの湯

作成日時
2009/06/28 20:11
距離:148km、天気:曇-雨、風:1

AM6:15出発、嵐山渓谷より小川へ入る。9:55会場到着。
第二十回オオムラサキ放蝶会(300羽)を一時間ほど見学。
かやの湯の湯殿で鶯の谷渡りを聞く。
帰路、吉見でやき鳥(カシラ+葱)おみやげの美味い店を発見。
翌日、幼稚園の先生から携帯で撮った写真がメールで届く。

 ムラサキの 林に響く 子等の声
 ムラサキを 指より放つ 三百羽
 七月は オスばかりの オオムラサキ





嵐山渓谷,パトリア小川

作成日時
2009/06/27 01:54
距離:126km、天気:快晴、風:1

午前中に前後タイヤ交換、以外と簡単である。次は6000Kmでタイヤ買い換えか?
前後交換はあまり磨り減らないうちにしよう。。。

嵐山の蝶の里を見学し、嵐山渓谷より小川へ入る。
嵐山渓谷もよいが、渓谷を抜けてから小川までの景観も良い。
明日の放蝶会会場を下見する。
パトリア小川で湯を浴びて帰る。


熊谷市荒川大橋,パトリア小川

作成日時
2009/06/20 01:55
距離:137km、天気:曇、風:1

今日は荒川CRを熊谷の荒川大橋まで行き、県道11を南下して、小川まで行く。
県道11は車がやや多いが、嵐山を過ぎると眺望良し。
パトリア小川で湯に入って帰る。


フレンドシップ吉見,時鳥

作成日時
2009/06/14 01:57
距離:104km、天気:曇-雨、風:1

荒川CRで吉見まで。
八丁湖で不如帰を聴く。
フレンドシップ吉見で湯に浸かり戻る。


入間CR,定峰峠,かやの湯

作成日時
2009/06/13 01:49
距離:192km、天気:曇、風:1

荒川CRから入間CRで入間まで。
そこから県道30を北上して、小川まで行く。
県道30は車も多く、登り坂も3本ある。
小川へは20kmほど遠回りとなる。

道の駅小川で昼を食べ、定峰峠に登る。
何時もの「かやの湯」の湯殿で鶯の谷渡りを聞く。


森林公園,パトリア小川

作成日時
2009/06/07 01:58
距離:152km、天気:晴、風:1

荒川CRが2箇所補修工事中である。
荒川から森林公園まで約10km。
森林公園からは県道11に抜けて小川までへ約10km。
途中、バイク(+BMX)の青年と会う。
県道11は車は少なく、眺望良。


フレンドシップ吉見,東松山

作成日時
2009/06/06 01:59
距離:109km、天気:曇、風:1

荒川CRで吉見まで。
フレンドシップ吉見で湯に浸かり、東松山でやき鳥屋を探訪する。
東松山のやき鳥とは、豚のカシラ+葱の串焼きである。
塩焼きにして、からし味噌をつけて食する。
二軒ほど回ったが、小川駅前のホルモン太田を越える店なし。
客を客とも思わない様な店が多いと聞く。


吉見百穴, カッコウ鳴く

作成日時
2009/05/31 00:18
距離:102km、天気:雨、風:1

荒川サイクリングロードで吉見まで。
吉見の沼でカッコウが鳴く。
フレンドシップ吉見で湯に浸かり、戻る。
ここの湯は木製チップで焚くので柔らかい。
泉質は普通の水で、600円。
地元の人は300円だが、証明書が要る。

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追伸:
2009/7/8に、このmonteサイクリング日記を立上げました。
この記事が最初の記事です。
これより前の記事は「サイクリング紀行」を参照ください。